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『聖寵 第一部』の目次(楽天版)

ただいまアメーバブログにて、お色直し中の『聖寵 第一部』ですが、完結してるなら、そちらのほうを見たい、というお声もw

2002年、楽天にて、ひょんなことから(他人様の妄想をヒントに)始まった連載でした。

アメーバのも楽天も、大筋は変りませんけども、昔のは細かい言い回しとか気に入らないところがいくつか出てきちゃって、恥ずかしいんですけど、こちらから飛べるようにリンク貼っておきますね。

日記としても書き込んでたので、なんだか懐かしいです。執筆もリアルタイムで一寸先は闇、五里霧中だった当時のスリルがよみがえりますw

133話まであるので、イッキ読みは大変かと思いますが、お楽しみいただけましたら、うれしいです(*^^*)
【アメーバブログの『聖寵 第一部』は、こちらからどうぞ】


【三部作(予定)『聖寵』について】
【『聖寵 第一部』おもな登場人物紹介】
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三部作(予定)『聖寵』について

第三部でようやく主役が登場するという、とんでもない展開になりそうです。

第一部では主役の父親が物語をひっぱっていくことになり、主役の母親に至っては、まだほんの子供です(。。lll)

第二部で両親が出会い、主役が母親の胎内に宿ることになる予定です(ただいま連載中)2007/01/16現在

第三部でやっと主役が中心の物語展開になる予定です、まだ作者の頭の中に、おぼろげにしか存在しませんがw


新約聖書が一応ベースですが、作者はクリスチャンではありません。じつは聖書をまともに読んだことがなかった人間です(『聖寵』を書くことになってから、関連書を何冊か参考のため読みましたw)

ある方が子供の頃にお子様向けの聖書を読んで以来、抱いていた夢想をヒントに、2002年5月16日〜ご本人の許可を得て、私が妄想を膨らませ、連載を開始したのでした。

いただいたヒントは、こんな感じでした。
「イエスは実は皇帝の隠し子で、本人はそれを知ってるんだけど民衆の中で生きることを選んだ。しかしイエスの人気を怖れた兄の皇子が、イエスを亡き者にしようと刺客を放つ。ところが刺客はイエスに惹かれ、躊躇する……」

大筋は、↑にのっとって運んでいる……はずです、が。
話が膨らみに膨らんで、あっちこっちに脱線するものだから、長いながーい物語に、なってしまっています……( ̄_ ̄|||)





『聖寵 第一部』おもな登場人物紹介

〔ジョルダン〕…銀色の巻き毛、瑠璃色の瞳、絶世の美貌をもつ、色小姓。

〔太守〕…爛熟した南の王国を総べる、残酷な専制君主。

〔カイル〕…燃えるような赤毛、空色の瞳をもつ、西の強大な帝国ロムの皇子。当時十六歳。

〔皇帝〕…カイルの父親。才色兼備の妻に劣等感をもち、魅力的な息子カイルに嫉妬。

〔皇后〕…カイルの母親。カイルと似た風貌。帝国の影の実力者。悪に徹することも辞さない烈女。

〔ミリアム〕…皇帝の愛妾。銀色の巻き毛、瑠璃色の瞳、絶世の美女。当時二十四歳。

〔ダリル〕…宮廷の伝令係、裏の顔は皇后の命令で動く、刺客。

〔ミリアム〕…辺境の村の少女、蜂蜜色の直毛、すみれ色の瞳。出生の秘密をもつ。

〔辺境の村の夫婦〕…ミリアムの両親。夫は善良だが子種がなく、それが原因で、すさんでいく。妻は幼い頃、一旦村をでて舞台女優をめざすが挫折して帰郷。皇帝の愛妾ミリアムに似た風貌。


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